白寿園ホームヘルプサービスでは、一人暮らしや認知症の方への訪問を数多く行っています。訪問の際にはご家族・ケアマネ様の依頼により、体温測定・血圧測定・薬の内服確認等も行っています。一人暮らしで認知症の方は薬の管理もできなくなってくるので、ご家族様やケアマネ様とご相談のうえ、お薬をお預かりし内服の確認を行っています。

先日、一人暮らしの男性ですが、便が出ないとトイレに30分以上座っていらっしゃいました。食事もあまり摂れず、排便をとても気にしています。ケアマネ様に報告を行い、ご家族様が受診を一緒にして下さいました。マグミットが処方され、ケアマネ様の依頼により訪問時は内服を確認する事になりました。

ご利用者様の状態を良く観察し、モニタリングを行い、ケアマネ様に報告する事により、ご利用者様が在宅での生活を不安なく送ることが出来るように援助してまいります。

今年度も利用者様により良いサービスを提供できるように、毎月行われる

カンファレンスにおいて、介護技術・事例検討・食中毒・感染症などについて

研修を行っていきます。

また、モニタリングも3か月に1度行い、結果をケアマネージャー様にお届けしていきます。

 

白寿園のヘルパーは、現在、常勤2名、パート1名、登録10名で活動しております。

ピンク又はブルーエプロンを身につけ、ヘルパー車をさっそうと乗りこなし、参上いたします。

 

 

 

白寿園ホームヘルプサービスです。久しぶりのブログ更新です。

私たちホームヘルパーは、居宅で生活をしている要介護や要支援の方を対象に、自宅に伺い、入浴、排泄、食事等の介護、そのほかの日常生活を送るうえで必要となるサービスを行っています。 家事援助では、掃除・洗濯・調理・買い物代行など行います。

調理に関しては、それぞれ家庭の味があると思います。味付けをする際には、味見をしていただき、お好みに合うように心掛けております。また今年度の研修では、調理実習を取り入れまして、ほうれん草のゆで方や、胡麻和えにした場合の調味料の配分、卵焼きの作り方や、いろいろな味付けでの食べ比べ等も行いました。今後もご利用者様に喜んで頂けるよう努力してまいります。

またこの度、第二白寿園の新設に伴い、事業所の引っ越しを行いました。

特別養護老人ホーム白寿園の1階に事業所を借りております。やっと新しい生活に慣れてきた感じです。

電話番号、ファックス等は今までと同じで変更はありません。ご相談等ありましたら、ご連絡を頂けたらと思います。

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事故と感染症防止の研修をしました。

ビデオ映像から危険が一目瞭然

「あっ危ない!大丈夫かな?」

「あれって危険よね・・・」

「どこに危険が潜んでいるか!?」

「思いもよらぬところに危険が!!」

 ちょっとしたミスが大きなケガに。 気を抜かず確認ですね。

 感染症防止では、褥瘡(床ずれ)について学びました。

発症から完治まで

 医療的処置も大事なケアであるが、その前に “良くも悪くも介護しだい” である事を

改めて学んだビデオ鑑賞でした。

白寿園では、2ヶ月に1回、研修と職員会議が開催されている。

その研修で今回 “コンテスト” と題した回報がきた。目を伏せているのもつかの間、ヘルパーステーションの若手というだけで白羽の矢が➴➴➴配布された書類には、信じられない事がかかれていた。「ブロック予選で勝ち抜いた3チームと他の施設の計4チームによる本選」との事。テーマは2種類準備されている。内容がわからない???少しは日頃の業務が活かせられれば、とは思うものの、全職員の前で演ずるのは・・・。

いざ出陣!!

 

他の職員の前で演技していくと、頭の中は真っ白 (@_@) 真っ白すぎてアドリブに!!(実は少々打合せをし、いろいろな考えをまとめていたのにも関わらず) しまった~。時間が早く過ぎる事しか考えられなくなっていた。いつも、上司より「落ち着いて相手の話をよく聞いてあげる事が大事」 と言われていることに “はっ” と気付く。

そんな演技だったのに。まず、予選ブロックで “1位” になってしまった。

普通は1位は嬉しいもの。何故か悲しかった。そんな事を感じながらも本選に!

4つのテーマより1つ選び、相方と 「肝をすえ行こう」と1番手に手を挙げ、演技開始。というよりも、自然に行えた。日頃の業務が活かせられたと思えた一瞬が!!なんとなんと、優勝してしまった。

他のチームも素晴らしい演技で、いい勉強をさせてもらった。これも、ヘルパー諸先輩方の指導のおかげ!!皆に『ありがとう賞』 をあげた~い \(^o^)/

Lotrisone

今年もやってきた秋祭り。

年に1回、身も心も躍る秋祭り。

でも、ヘルパーにとっては、その祭りが、迷い多き日となるのです。

 豪華絢爛な屋台が通る道に立ちはだかる「通行禁止」の看板と柵(馬)

でも、その先に当日訪問するお宅が・・・ (+o+)

 さあ、どこをどう通って訪問しようか・・・と前日までに情報を入手し、皆で知恵を出し合い、車での訪問が不可能なコースは近くへ駐車をし、徒歩にて訪問する・・・など、ルートを決定 (^u^)

 当日は何の迷いもなく、いざ出発。

・・・のはずが、「あれっ?!」 先に見えるのは屋台!! そう、通行規制時間外での引き廻しが始まっており、ヘルパー車は、しっかり未知との遭遇をしてしまったのです (@_@;)

 訪問先が屋台の向こうに見えるのに、法被を着た若衆が、誘導棒で「あっち、あっち!!」と右へ曲がるように指示なさる (>_<)

「えーっ!!」と思いつつも従うしかない悲しさ・・・

「うーんっと、ここを右へ曲がると、この道はどうつながっていたっけ??」・・・頭の中で迷路のように道はめぐり。後続車にブッーブッーとクラクションを鳴らされ、せかされつつ、車を進めたのでした。

 すると、道の先に、何と!また別の屋台が!!

「えーっ!!うそでしょうー!!」と、更に頭の中は真っ白に (T_T)

でも、行くっきゃない!!

真っ白な頭の中に迷路を呼びもどし、刻々と迫りくる訪問時刻を意識しつつ、迷路をさまよい、目指す訪問先が視野に入った時の喜び \(^o^)/ もう、言葉にはならないものです。

 そして、喜びに浸る間もなく、頭の中の迷路を訪問へとリセット。

元気よく笑顔で、「こんにちわ!」 少し遅れたことをお詫びしつつ、心ある援助を開始したのです。

 こうして、今年も秋祭りの数日は、頭の中の迷路をひた走る、白寿園のヘルパーなのでした!!

去る9月21日、浜松市に台風15号上陸!! ここ磐田市にも多くの被害が出ました・・・

その日ヘルパーは、ご家庭で待っていてくださるご利用者のことを思いつつ、緊張感の中一日のスタート。

いざ、出発。

 徐々に徐々に風雨が強まり、傘もさせず、黒髪をぬらして何とか乗り切った午前中。

「こんな日によく来てくれたね。ありがとう。」のご利用者・ご家族のことばにみなぎる充実感!!

 ところが、その後、悪夢の様な午後が始まったのです。

 警報が発令されていることを把握できず、各々午後の訪問へ出発。

ところが間もなく、台風15号とドッキング。

フルスイングのワイパーも全く役に立たず、木の枝、ゴミ箱などが飛び散り、不安・恐怖はマックスに➚➚➚

他に走っている車などは全くなし。顔はひきつり、ハンドル握る手は握力全開!!

 「私はどうなるの…こんな時に走るなんて。でも、行くっきゃない!!」

 時速10㎞、ハンドルを握りしめ、神経は1点集中。何とかご利用者宅へ到着。

ほっとする間もなく、倒れるビニールハウス、折れ曲がる木々、渦を巻く雨、荒れ狂う風を見て、これ以上の移動は危険!と感じ、すぐ、各ヘルパーへ待機連絡、同時にヘルパー全員の安全を確認し、再び「ほっ。」

 ご利用者宅に到着したからにはサービス開始。ドキドキしていた胸もプロ根性発揮!

入浴介助を終え、外の車で待機させていただく。

その間にも次の訪問先へのキャンセルお詫びの連絡…暴風雨の中、大声で話し続けたので美声はだみ声に〰

 やっと連絡が終わる頃、台風15号も磐田を去り、次の訪問先へと移動しつつあり、我々も事業所へ戻る事に・・・

停電により信号が消えた道路はさすがに怖く、それでも無事に戻ることができ、ヘルパー同士の顔を見て、再度身の安全を確かめ合い、ポロリ涙・・・頑張った・・・

 台風一過の陽が差し、訪問できるご利用者の所へ再出発。

何とか、本日の予定を無事終え、停電が続く中、懐中電灯のあかりを頼りに明日の予定を確認。

 ・・・長かった悪夢の一日が幕を閉じました。

 ヘルパーは  雨にも負けず 風にも負けず  

プロ意識を忘れずに走り続けます♡♡♡

今日から始まります。よろしくお願いいたします。

白寿園ホームヘルプサービスは、磐田市南部地域で、ただ一つの社会福祉法人が経営する訪問介護事業所です。

介護保険法に基づく、身体介護、生活援助の他に、ご相談により自費サービスも行っています。

ヘルパーは在宅介護のプロフェッショナルです。介護の方法や介護の困りごとへの対応など、在宅ケアを行う上でのお役立ち情報を、このブログでお伝えしていくことができればと思っています。