当デイサービスでは九月二十日からの一週間、敬老をお祝いする会「萩の会」を行いました。

今年の出し物は職員による寸劇「舌きりすずめ」の上演です。

かわいらしい雀のお姉様職員や、いつもは伊達にきめている男性職員のひげ姿、杖をつく姿はどうにいったもの。台本はあってなきもの、数々の‘迷‘‘珍‘演技にお客様はひたすら‘???‘マーク。たくさんの笑い声が聞こえてきました。

お土産に、千年も万年もの健康長寿を願って鶴と亀の饅頭を、お持ち帰り頂きました。

7月27日に白寿会の職員を対象にした認知症の研修をしました。  

テーマが認知症と言うことで、認知症対応型通所介護の職員が担当することになりました。

 認知症ケアに欠かせない「チームワーク」で研修に取り組みました。

常に物静かな(?)職員3人で何回も話し合い、予行演習もしました。

前日のシュミレーションで、すでに心臓がバクバク!発表はしどろもどろ・・・しかし3人で認知症であっても人生の大先輩、忘れてはいかん!色々な行動に

はその人なりの理由があるね・・・と再認識しました。当日は予行演習と同じ・・・。その後の研修にもチームワークを出し、好成績でした。今回の研修は自

分たちの仕事を客観的に見れ、新たな気持ちでケアに取り組むことができました。

今日から白寿園デイサービスE型のブログがスタートしました。よろしくお願いいたします。

私たちは、正式名称を「認知症対応型通所介護」といい、認知症の高齢者を対象とした日帰りのサービスを行っています。1日の利用定員は12名で、アットホームで手厚いケアがセールスポイントです。E型という名前は、老人福祉法の時代にA型からE型まで5種類あったデイサービスのうち、認知症の方を対象とするサービスが「E型」であったことに由来します。

このブログでは、私たちのデイサービスの活動の様子や、認知症に関する情報などをお伝えしていく予定です。ぜひ、ご覧になってください。